ロスミンローヤル 成分 副作用

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ロスミンローヤルの成分は安全?副作用は?

 

 

ロスミンローヤルに含まれている成分の安全性や、副作用について詳しくまとめてみました。

 

まず、ロスミンローヤルは医薬品の中でも安全性が高く、副作用のリスクも低い、第3類医薬品に分類されます。

 

ロスミンローヤルには、13種類の有効成分と9種類の生薬が含まれていますが、副作用でアレルギー症状を起こしてしまう可能性があるので注意が必要です。

 

13種類の有効成分

  • ①カルニチン塩化物
  • ②L-システイン
  • ③安息香酸ナトリウムカフェイン
  • ④DL-メチオニン
  • ⑤グリチルリチン酸一アンモニウム
  • ⑥アスコルビン酸(ビタミンC)
  • ⑦ビタミンE散(50%)
  • ⑧チアミン塩化物塩酸塩(ビタミンB1)
  • ⑨リボフラビン(ビタミンB2)
  • ⑩ニコチン酸アミド
  • ⑪パントテン酸カルシウム
  • ⑫シアノコバラミン(ビタミンB12)
  • ⑬ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)

 

9種類の生薬

  • ①ローヤルゼリー
  • ②トウキ末
  • ③シャクヤク末
  • ④ブクリョウ末
  • ⑤ソウジュツ末
  • ⑥タクシャ末
  • ⑦センキュウ末
  • ⑧ハンゲ末
  • ⑨ニンジン末

 

この中でも特に、生薬のひとつであるローヤルゼリーには注意しましょう。ローヤルゼリーはアトピーや喘息の人が摂取してしまうと、アレルギー症状が出やすいといわれています。心配な場合は必ずかかりつけのお医者さんに確認してから、服用するようにしましょうね。

 

また、ロスミンローヤルは医薬品なので、用法・容量はきちんと守らないと副作用が出てしまうことがあります。ロスミンローヤルの用法は1日3回毎食後、容量は1回あたり3錠飲む必要があります。しかし、用法・容量を守らず食事をする前に飲んでしまったり、1回に3錠以上一気に飲んでしまうと胃が荒れてしまったり、お腹がゆるくなってしまうことがあるので注意しましょう。

 

他にも、副作用まではいきませんが・・・ロスミンローヤルを服用していると尿が黄色くなることがあります。これはロスミンローヤルに含まれているリボフラビン(ビタミンB2)という成分によるものなので、あまり気にしないでいいでしょう。

 

ちなみにですが、ロスミンローヤルは妊娠や授乳中に飲んでも問題ありません。ロスミンローヤルには、「妊娠授乳期の栄養補給」という効果があります。つまり、赤ちゃんにとっても嬉しい効果が期待出来るので、妊娠や授乳中にかかわらず飲むようにしましょう。しかし、一応医薬品にはなるので、かかりつけのお医者さんに一言確認しておくことをおすすめします。

 

このように、ロスミンローヤルはまったく副作用の可能性がないというわけではありませんから、自分の体質や飲み方には注意しましょう。